deadpool-movie-reviews
6月1日からロードショー中のアメコミ映画「デッドプール」を先日観てきました。

R指定映画の歴代一位になったという事で、注目されている映画って事で期待も高まる中、
レイトショーでの観賞だったんで休日に合わせてだったんですが、思った以上に人が来ていてやっぱり人気なんだなと。
終わった後に、ご夫婦で感想を言い合ってたり、兄弟や親子でデッドプールについて語り合ったりしてる人もいたんで、
原作ファンの方達もたくさん来ていたようでした。

 Twitterでは比較的グロいよ! と言われていたり、合体シーン(意味深)が多かったとか言われてたんである程度覚悟して観たんですが、それについては気を引き締めてかかる程ではなかったかなという印象。
あくまで個人的な感想ではあるんですが、昔の映画のようなグロさではなかったかな。
初代ターミネーターとか中々キツかった記憶が…… 

一番グロかったシーンでも、デッドプールが自分の腕を切っちゃたり切断面がそのままで家に帰る、ってところくらいで、
その他は比較的有り触れた程度のグロさでした。
合体シーン(意味深)も、洋画にはありがちな長さかなとも思ったんですが、あれはやっぱり長かったのかも。
よくある合体シーン(意味深)がある映画の倍くらいはそういうシーンがありましたね。
ただ直接的な映像シーンはなかったんで、そういうのが苦手な人でも何とかなるかも。

ただ、観に行こうと思っている人達が懸念しているところはきっとそれくらいでしょう。
下ネタも規制なしでバンバン言ってくれてましたし、逆に清々しくて思わず劇場で静かに笑ってしまうところが何度か。
メタ発言についても初っ端から言いっ放しでしたし、何ならテロップですらやってました。もちろんED後のCパート(?)でも。

また、アメコミの目玉であるアクションシーンですが、軽快でアクロバティックな戦闘の中に、スローモーションと停止シーンを上手く織り交ぜていて、見ていて爽快感を非情に感じましたね。
この点については、やはりマーベル映画という事で期待を裏切りませんでしたね。っていうか役者さんすげえよ……。
「デップー空中スピン好きすぎだろwww」とか観賞中に思うことがあるくらい回ってました(

ストーリーについては触れないようにしたいので、感想としてはこれくらいしか言えないんですが、
とにかく気になってる人なら一度は劇場に足を運んだ方が良いよ! って思うような映画でした。
円盤が出たらきっと買うだろうなあ……。